『男性に好きになってもらうための2つのポイント、理解してるか?』藤本シゲユキの一発逆転恋愛学【第50回】

好きになってもらえるかは「初対面」の段階で決まっている恋愛感情は理性ではなく、本能でしか生まれないこんにちは、リアライフカウンセラーの藤本シゲユキです。著書『本当の彼氏のつくりかた』では、今までの恋愛指南書に書かれているようなことを全否定するかの勢いで、ひどく現実的なことをバシバシと書いております。その1つが、「恋愛において好きになれるかどうかはすでに初対面の段階で決定している」というもの。なぜなら恋愛感情は、なにをしたら好きになってもらえる、なにをされたら好きになるというものではありません。理性ではなく本能で生まれる感情だからです。では恋愛感情はどういう原理で生まれるものかと言うと、「ないもの」と「性欲」の掛け合わせによって生まれるものです。ad1「ないもの」とはなにか?自分にない能力に、人は憧れを抱くここで言う「ないもの」とは、「自分がもっと○○だったらよかったのに」とか「自分に××があれば幸せになれたのに」と「ないものねだり」しているものです。これは地位や学歴、名誉、名声など表面的な部分ではなく、性格や人間性など内面的な部分です。たとえば、「自分にもっと自信があればなあ」と思っていれば、自信満々な人に惹かれ、「もっと思ってることをはっきり言えればなあ」と思っていたら、自己主張ができる人に惹かれるなどです。しかし、残念なことに人を見る目がない女性は、自分にないものを持っていると

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