『“浮気はどこからか問題”の答え、教えてやんよ』藤本シゲユキの一発逆転恋愛学【第54回】

相手が嫌だと思ったら、それは浮気になる正解不正解はないが、「浮気」の基準はされた側が判断することこんにちは、リアライフカウンセラーの藤本シゲユキです。女子会などでもよく話題になる「どこからどこまでが浮気なのか問題」について今回はお話したいと思います。今日も日本のどこかで、この不毛な問いかけで議論している人たちがいらっしゃるのではないでしょうか。「手をつないだら浮気」という人もいれば、「キスしたら浮気」という人もいるこの問題。正解不正解はないですが、もし正解があるんだとしたらそれは、「パートナーが嫌だと思ったことをしたら浮気」ではないでしょうか。なので、自分では「浮気じゃない!」と思っていても、相手が「浮気だ!」と思ったら浮気に該当するというのが僕の考えです。ad1「浮気ボーダーライン」の価値観が合う人と付き合うのがベターちょっとした出来事ですぐにケンカが起きてしまうそういった理由から、「浮気ボーダーラインの価値観」が合わない相手を最初から選ばないほうがいいと僕は思っています。なぜなら価値観が違いすぎると次のような問題が起きるからです。たとえば男性側は、女友達と2人きりで飲みに行くこともあれば遊ぶこともある。別にやましいことをしているわけではないから、それぐらい許してほしいと思っている。それに対し、女性側は女の人と2人きりで会わないでほしくないと思っているとします。この2人が付き合う

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