「“男性に媚びる”の意味、はき違えたらあかんで?」藤本シゲユキの一発逆転恋愛学【第82回】

容姿を諦めることと、異性に媚びないことは意味が違うメイクもファッションにも気を使わない理由とは?最近見たツイートの中で、印象深かったものがありました。僕は知らなかったのですが、男性に媚びているようで嫌だからと、メイクもしないしファッションも着飾らない女性たちがいるようです。ツイートの内容は、そういった女性たちに対しての言及だったのですが、端的に言うと「こういう活動している人たちの多くは、元々の容姿がマズい」というもの。興味深いのは、同じ女性がそのことについて言及していたところです。実際にそういう活動をしている人たちを見たことがないので、彼女たちの容姿がマズいのかどうかは分からないし、そもそもビジュアルの好みって主観でしかありませんよね。adでも、反対意見があるのを覚悟の上で言わせていただくと、見た目に労力を注ぐのが面倒くさかったり、生まれ持った容姿を諦めたりしている男性の中にも、そういった自分を認めたくないから、「女性に媚びたくない」という大義名分に変換している人たちがいるので、同じようなもんかなと思いました。もちろん、彼ら彼女らの中には信念を持って異性に媚びないことを貫いている人もいるかもしれません。ad1ルックスを磨くことは、人間関係の基本相手に不快感を与えない清潔感をしかし、大した信念がないのにルックスを磨くことを放棄している人たちって、異性に媚びる媚びない以前に、円満な人間

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