「モラハラ予備軍と出会った時の対処法、教えてやんよ」藤本シゲユキの一発逆転恋愛学【第81回】

自分で人生を切り開いた人ほど、モラハラ予備軍になりやすい「自分のやり方=すべてに共通する正しいこと」今回は、モラハラ予備軍に遭遇したときや、すでにその相手との関係性が深い場合の対処法についてお話させていただきます。前回のコラムでもお話したとおり、彼ら彼女らは自分自身のことを「優しい人間である」と認識していることが多いです。元来、モラハラをする人間は自覚症状がないのですが、それは予備軍も同じ。しかも共通して自分は優しいと勘違いしていることがほとんどなので、「相手のためを思って言っている」と思い込んでいるんですね。だから、「お前のためを思って言っている」という言葉が出てくるわけです。adでは、どういった人間がモラハラ予備軍になりやすいかというと、自分で人生を切り開いてきた人や、これから切り開こうとしている人がなりやすいです。すでに自分で人生を切り開いてきた人は、これまでの実績や努力の積み重ねがあるので、それが自信になっているんですね。人に対しても自分がしてきたことを押し付けたり、せっかくアドバイスをしているのに言うことを聞かないと口調が荒くなったりするのは、これまでの自分を過信しているのもありますが、どちらかというと「自分のやり方=すべてに共通する正しいこと」だと錯覚している部分の方が大きいです。これから自分の人生を切り開こうとしているタイプの人間は、端的に言うと、いわゆる「意識高い系

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