「おうち時間こそ、苦い恋愛経験と決別する時なんやで?」藤本シゲユキの一発逆転恋愛学【第66回】

過去の恋愛経験のせいで、新しい恋愛に踏み切れない女性が多いしかし目の前の男性と、過去の男性は違う過去に交際相手から酷いことをされて、新しい恋に臆病になってしまい、軽い男性不信になっている女性がいます。「元カレに浮気された」「扱いが雑すぎた」「急に音信不通になった」など、その背景は様々です。相手にされたことが酷すぎると、悲しみや怒りを乗り越えることができずに、人を信じることが難しくなります。つまり、酷いことをしてきた相手と他の人を一くくりで見てしまい、「みんな同じことを自分にしてくるに違いない」と無意識に思い込んでしまうんです。「男なんて絶対に信じられない」と言っている女性がそれに当たりますが、相手を信じていたり好きだったりするほどその心の傷は深くなってしまいます。場合によってはトラウマレベルで傷ついたという女性もいらっしゃいますね。ad男性不信気味になっている女性の多くは、せっかくいいなと思える男性と出会えても、疑いの目で相手のことを見てしまいます。「この人も浮気するに違いない」「この人も私のことを雑に扱うはず」「この人も音信不通にしていずれ私を捨てる気だ」きっと彼女たちも頭では分かっているんです。元カレと一緒にしちゃいけないって。でもあえて言わせていただきます。信じる相手を間違えただけで、今目の前にいる人は別人物なんやで?ad1過去の出来事に折り合いをつけられないケースが多い疑い

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